風俗さえあれば、僕はどこまでも頑張れる

自分が風俗嬢の元旦那にそっくりだった

不思議な体験をしたのは、今から5年前の話です。両親が経営する建築会社の打ち合わせで地方に行った時、私はインターネットで検索をかけて調べた地元の風俗店にデリヘルの予約を入れました。指名したデリヘル嬢は、28歳の人妻で私のモロタイプでした。待ち合わせを場所を滞在中のビジネスホテルにして、部屋で待つこと30分、亜美と名乗る女性が部屋に訪れます。「こんにちわ、亜美です。今日はよろしく。」と、明るい笑顔で挨拶してくれました。私も緊張しながら「今日はよろしくお願いします。」と、挨拶をしました。すると、彼女が私の顔を見るや否や表情をこわばらせ、ガタガタを体を震え上がらせます。私は彼女に失礼な言い方をしてしまったかと心配しましたが、時間を待たずして「悠馬、帰ってきてくれたのね。」と、泣きながら私に抱きついてきました。詳しい事情を聞くと、1年前に死んだ彼女の旦那が私にそっくりで、生き返ったと思ってしまったのです。デリヘルとはいえ、不思議な体験でした。

誘われて行った店の風俗嬢が同じゼミ生

僕が通っていた大学の理学部には、女の子がほとんどいませんでした。当時は、勉強やバイトで忙しく、コンパやサークルに参加する暇はなく、彼女すらいない状態でした。4年生になると就職活動が中心となり、学校に顔を出す時間が減ります。僕も例外でなく、就職活動やバイトに時間が追われ、たまにゼミに参加する程度でした。僕のゼミは男6人、女2人で、男女分かれて課題に取り組んでいたため、女の子と話す時間はほぼありません。ある日バイトの先輩につられ、風俗店に行きます。初めてのソープ体験で複雑な気持ちでしたが、思い切って行くことを決意しました。店は、人気の少ない目立たない場所にあり、先輩の話では可愛い女の子が集まっているとのことでした。入り口から潜り込むと、マジックミラー越しに下着姿の女の子がいるのが確認できます。その中に、一人見覚えのある娘がいたのです。何と、同じゼミにいるUさんだったのです。僕は彼女を指名して、互いにゼミ生であるのがわかりながらもサービスを受けました。

田舎の風俗嬢は中学の同級生

つい最近、田舎の風俗店に行った時の話です。新規開拓で営業している地方のヘルス店に、訪れてみました。都会とは違った趣があります。インターネットで下調べをしてはいたものの、出勤しているのは4名だけです。全員が手で目を隠しており、顔がきちんと確認できないため、誰を指名するか迷っていました。料金は軒並み安く、来てラッキーと思いました。フリー前金で入店して通された部屋で20分待つと、こんばんわと挨拶しながら女の子が入ってきました。お互いに目が合った瞬間、身が凍り付きます。出てきたのは、高校時代の同級生です。二言三言、言葉を交わし、気まずい状況になりながらやってしまったといたたまれない気持ちになりました。知っている相手に対しては流石に欲情しませんが、今更引き返す訳にはいかないので、プレイを始めることにしました。しかし、いざ開始すると充実した時間となり、最初の気まずさが吹き飛んでしまいました。癖になって、また指名しそうです。

裏風俗店に行ってみた

大学の友達に誘われて、裏風俗店と呼ばれる店に行ってきました。コンビニエンスストアの成人雑誌で、ソープやヘルスの宣伝をよく見るのですが、ここは一切広告に情報を出していません。個人の紹介のみで、来店が可能ということです。なかなかレアな形態ですね。外観は江戸時代の御屋敷に似た風景で、玄関に入ると女将さんが対応してくれました。内部はソープ店というより、旅館に来た感じがします。ですが、あくまでもソープであるのは間違いのない事実です。入会金と当日の料金を支払った後、奥の部屋に誘導されて、女将さんが女の子のリストを載せたアルバムを持ってきました。好みの娘が割合揃っていて、プレイ内容はSMや痴女など幅広くあります。大抵、どの娘もNGは少ないようです。指名は複数できるという説明をされたので、当日は二人を選びました。一人目はレイプコース、二人目は逆レイプコースです。どちらも内容の濃い時間となり、一気に精力が尽きました。